お知らせ
数年先の当たり前
休憩時間の5年生の教室では、3年生の授業を終えたALTと中学校の先生が5年生の学習の打合せをしたり、子供達と談笑したりしています。牧之原小中が一貫校になると、このように、教職員も互いの校舎を行き来して授業や活動にかかわるようになることでしょう。子供にとって、色々な先生、多くの先生と一緒に居られることは世界を広げることや安心を得ることにつながり、効果は大変大きいと言えます。本年度は一部の学年に限られた中学校の先生による授業も、今後、様々な形で広がっていけるようになることが期待されます。下は、その後の5年生の映画の授業です。困ったこともすぐに先生に声を掛け相談できる信頼関係が出来上がっています。



